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プラグイン

ここでは、Country以外の、導入されているプラグインについて説明しています。
特に、LunaChatに関連する仕様は、把握しておくと格段にマイクラ内でコミュニケーションが取りやすくなります。
ぜひ確認しましょう。

VillagerZIP

概要

同一種の複数村人による各取引項目を、単一の村人に圧縮するプラグインです。サーバールールの村人に関する条項より、使用がほぼ必須となります。

使い方

  1. 圧縮する同種の交易村人(オリジナル)を複数体用意する
  2. /vzip selectmode on を実行し、圧縮するオリジナルを右クリックで選択する
  3. 選択が完了したら、/vzip selectmode off を実行する
  4. /vzip gui を実行し、圧縮する取引項目ウィンドウを開く
  5. 「魂の(青い)ランタン」になっている必要取引項目のうち、圧縮したい項目を「(橙色)ランタン」に切り替える
  6. 必要のない交易種のバリアブロックを右クリックする(見やすさを改善する為の作業なので任意です)
  7. 必要取引項目のみに纏め終わったら通常画面に戻し、圧縮村人を設置したい場所へ自身が移動する
  8. 設置したい場所の真上で、/vzip execute を実行する(自分のアバターと重なるように召喚されます)
  9. オリジナルは自動的に抹消されます

GUIの見方

コマンド

コマンド効果
/vzip gui取引選択用GUIを表示する。
/vzip selectmode on/off村人選択モードのオン/オフ変更。村人選択モードで、村人を右クリックすると村人を選択可能。
/vzip clear現在実行中の作業を全て中断しVillagerZIPを強制終了する。
/vzip executeselectmodeで選択した村人の、GUIで選択した取引を持った村人を実行時の座標に召喚。

LunaChat

概要

マイクラ内でのローマ字発言を日本語にしたり、チャンネル機能を提供しているプラグインです。

よく使いそうなコマンド

コマンド効果
/ch <チャンネル名> 自身の発言先を<チャンネル名>に変更する(設定されている場合は短縮名の使用が可能)。
※1.LunaChatは、発言先を切り替えるために毎回チャンネルから抜ける必要はない。
※2.自身の発言先を変更しても参加しているチャンネルの他人の発言は閲覧可能。
/ch create <チャンネル名><チャンネル名>チャンネルを作成する。
/ch list現在自身が所属しているチャンネルを表示する。
赤色が現在の発言先。
/ch join <チャンネル名><チャンネル名>チャンネルに参加し、発言先に変更する。
/ch !全体チャットを発言先に設定する。(!が全体チャットのチャンネル名)

マーカー機能

LunaChatには、発言の先頭に特定の記号を付け発言すると、その発言のみ通常と異なる挙動をする、マーカーという機能があります。
この機能を使用すると、いちいちチャンネルや設定を切り替える必要がなく、非常に便利です。
当サーバーで登録されているマーカーは以下の2つです。

マーカー機能
!全体チャットで発言する。$を直後につけると併用が可能。
$日本語化を行わない。
より良いコマンドの伝え方

マイクラ内で誰かにコマンドを教える場合に「./country aiueoと実行して。最初の.は抜いてね。」と教えるも、相手がそのまま./country aiueoと実行(発言)し、頭を抱えた経験はありませんか?
$マーカーを使用し、$/country aiueoと発言すると、コマンドとして実行されず、/country aiueoと発言することができます。
あとは見たままを実行してもらうだけで良いのです。素晴らしいですね!

EscapeFromPotato(EFP)

概要

ゲーム内でログアウトした際、5分間ユーザーがその場に表示され、インベントリを漁ったり、攻撃、キルできるようになるプラグインです。

警告
  • ロックアウト効果は適用されません。
    オンライン状態で適用されていた場合も、ログアウトすると効果が切れます。
  • 保護は適用されません。
    他国は当然ながら、自国領内であっても保護されませんので、他のプレイヤーに触れられる場所でログアウトする場合はリスクを承知してください。世界首都でのみ例外的に保護されます。
  • 5分経過後もプレイヤー表示が残ることがありますが、アイテムを漁る事はできず、攻撃したり倒しても実際にダメージを与えたり、キルすることはできません。やむを得ない仕様ですので、気にしないでください。

漁り機能

  • ネームタグの上に[offline]と表示されたプレイヤーを右クリックすると、インベントリを漁ることができる。
  • インベントリは外側からサーチされる。具体的には以下の順番である。
    1. 身につけている防具とオフハンド
    2. ホットバー
    3. 通常のインベントリの中身
  • アイテムを漁られただけの場合、漁られたプレイヤーが再ログインしても通知されることはない。
荒らし行為について

運営はログを確認できるため、壁抜け等を利用して漁るなど、荒らし行為を行った場合は露呈します。
荒らし行為はルールの通り、禁止です。

詳しい挙動
  • 直ちに中身がすべて表示されるのではなく、1マスずつ順番にサーチされます。
  • アイテムがある場合は2秒(1,0と順に表示)、空の場合は1秒(0と表示)でマスが空きます。
  • 開示されたアイテムを右クリックすると4秒(3,2,1,0と順に表示)で回収できます。ただし、回収中はサーチが停止します。

攻撃、キル等の機能

  • [offline]表示のプレイヤーも通常と同じように攻撃やキルが可能である。
  • キルした場合、通常のキルログに加えて、EFPのログが表示される。
  • [offline]状態のユーザーをその場から移動させることはできない。攻撃をしてもノックバックせず、釣り竿等で移動させることも不可能である。
それぞれの詳細/挙動
攻撃、エフェクト適用の詳細/例外挙動
  • 装備している防具のダメージ軽減等は通常と同様に適用され、HP状態も相互に引き継がれる。
  • ポーション等のエフェクト効果は基本的に通常のプレイヤーと同様の効果であるが、異なる部分は次の通り。
    • 透明化のポーションを使用しても[offline]という表示は出続ける。その状態で右クリックをして漁れば「mcidのインベントリ」と表示されるため、隠すことはできない。
    • 状態異常系は[offline]状態で使用しても適用されるが、ユーザーがログインした場合に効果が引き継がれない。同様に、ログイン状態で受けていたエフェクトも[offline]状態には引き継がれない。
EFPログについての詳細
  • キルされたユーザーが接続した場合は、本人にのみキルログが表示される。
  • 死因がユーザーによるものでない場合(例として、溶岩遊泳、窒息死、水中での溺死等)、死亡時は通常のログが表示されるが、本人の接続時、本人には「mcidは死亡した。」とだけ表される。

Ensa(怨嗟)

概要

プレイヤーのキルを重ねると「怨嗟」が蓄積し、段階的にデバフが付与されるプラグインです。
連続キルやリスポーン・キル(リスキル)を繰り返すほど、キルした側が不利になる仕組みです。

怨嗟について

プレイヤーをキルすると怨嗟が蓄積します。防具を一切装備していないプレイヤーをキルした場合は、通常よりも怨嗟が強く蓄積します。
新たなキルを行わずに時間が経過すると、怨嗟は徐々に弱まります。

怨嗟の影響

現在の怨嗟の状態は、画面下部に表示されます。

怨嗟が強まるにつれて、以下の影響が段階的に発生します。

  • 移動速度の低下
  • さらに強い移動速度低下と盲目
  • 移動速度低下と盲目に加えて衰弱
  • 絶命

デバフが発生した場合はキルを控え、怨嗟が弱まるまで待ってください。

キルログの圧縮

同じプレイヤーが同じ相手を繰り返しキルした場合、3回目以降のキルログは連続して表示されません。
一定時間が経過すると、合計回数を示す1件のログにまとめて表示されます。

Gist

概要

マイクラ内で階段ブロック等に座ることができるようになるプラグインです。
建築の際には煩わしいことがありますので、その場合以下のコマンドでON/OFFを切り替えましょう。

よく使いそうなコマンド

コマンド効果
/gsit toggle対象ブロックを右クリックした際、座るか座らないかを切り替える。

PotatoDeliveryForce(PDF)

概要

サーバー内で、管理者からプレイヤーへアイテムの納品を依頼する「請求」や、アイテムを送る「配布」を扱うプラグインです。
一般プレイヤーは/pdfコマンドで、自分宛ての請求や配布を確認、処理できます。
デイリーボーナスもこのプラグインを通して配布されますので、使い方を把握しておきましょう。

よく使いそうなコマンド

コマンド効果
/pdf help使い方の一覧を表示する。
/pdf check <アイテムセット名>登録されているアイテムセットの中身をプレビューする。
例:/pdf check 投票芋
/pdf submit自分に来ている請求一覧を開く。
/pdf submit <請求ID>特定の請求を直接開く。
例:/pdf submit a1b2c3d4
/pdf receive自分宛ての配布一覧を開く。
/pdf receive <配布ID>特定の配布を直接受け取る。
例:/pdf receive d4c3b2a1

請求の使い方

  1. 管理者から請求が届くと、ログイン時やその場で通知が出る
  2. /pdf submitで請求一覧を開く
  3. 左クリックで納品画面、右クリックで詳細表示を開く
  4. 納品画面に必要なアイテムを入れて閉じると、内容が判定される
判定のルール
  • 必要なのは「登録されたアイテムセット」と同じ内容です。
  • 数量は、請求で指定されたセット数分だけ必要です。
  • 余分に入れたアイテムは返却されます。
  • 必要数が足りない場合は納品失敗になり、入れたものは返却されます。
  • 返却時にインベントリへ入り切らないものは、その場にドロップされます。
  • 期限切れの請求も納品できます。期限は守りましょう。

複数回請求について

同じ請求に複数回の納品回数が設定されている場合、1回納品するたびに残り回数が減ります。
すべて終わると請求完了になります。

配布の使い方

  1. 管理者から配布が届くと、ログイン時やその場で通知が出る
  2. /pdf receiveで配布一覧を開く
  3. 左クリックで受取確認、右クリックで詳細表示を開く
  4. 受取確認画面で内容を見て、受け取りを確定する
受け取り時の注意
  • 期限切れの配布は受け取れません。
  • すでに受け取った配布は再受取できません。
  • 受け取り前に、必要な空きスロットがあるか確認されます。
  • 空きが足りない場合は受け取れません。

GUIの基本操作

  • 一覧画面にはページ切替、絞り込み、並び替えがあります。
  • 一覧画面の「モード切替」で、左クリックを右クリックの動作に切り替えられます。
  • リセットで表示設定を初期化できます。ただし、バケツをひっくり返さないこと!!

よくある使い方

やりたいことコマンド例
アイテム内容を先に確認したい/pdf check starter
自分の請求一覧を見たい/pdf submit
自分の配布一覧を見たい/pdf receive

補足

知っておくと便利なこと
  • 通知メッセージはクリックできるものがあり、そのまま一覧画面を開けます。
  • 詳細画面に表示されるIDを使うと、特定の請求や配布を直接開けます。

SimpleHorseInfo(馬ステータス表示)

概要

馬の速度、ジャンプ力、最大体力などを確認できるプラグインです。馬に乗ることで、その馬のステータスが表示されます。
馬の性能を比較したい場合や、繁殖に使う馬を選びたい場合に利用してください。

使い方

馬に乗ると、設定されている表示形式に応じてステータスが表示されます。 表示形式は、以下のコマンドで変更できます。

表示形式コマンド内容
短縮表示/horse auto enable short速度、ジャンプ力、最大体力を1行で表示します。
中表示/horse auto enable medium総合評価、速度、ジャンプ力、最大体力を複数行で表示します。
詳細表示/horse auto enable long馬の名前や種類を含めた詳細情報を表示します。
常時表示/horse auto enable always画面下部に短縮表示を常時表示します。

自動表示を無効にする場合は、以下のコマンドを使用してください。
/horse auto disable
現在乗っている馬のステータスを手動で確認する場合は、以下のコマンドを使用できます。
/horse stats

表示される項目
  • 総合評価
    速度、ジャンプ力、最大体力をもとにした総合的な評価です。
  • 速度
    馬の移動速度です。表示上は、割合とブロック/秒で確認できます。
  • ジャンプ力
    馬のジャンプ性能です。表示上は、割合とブロック数で確認できます。
  • 最大体力
    馬の最大体力です。表示上は、割合とハート数で確認できます。
表示例
常時表示

画面下部に、速度、ジャンプ力、最大体力が短縮表示されます。

馬ステータスの常時表示例

詳細表示

馬の名前、種類、総合評価、速度、ジャンプ力、最大体力が表示されます。

馬ステータスの詳細表示例

中表示

総合評価、速度、ジャンプ力、最大体力が複数行で表示されます。

馬ステータスの中表示例

短縮表示

速度、ジャンプ力、最大体力が1行で表示されます。

馬ステータスの短縮表示例